訪問鍼灸 ぱちゅり 

【滋賀県彦根市・多賀町・甲良町・愛荘町】その他
国家資格を持つ専門スタッフがご自宅や施設にお伺いし、「鍼灸治療」等を行う医療保険適用のサービスをご提供いたします。脳梗塞・パーキンソン病・認知症・廃用症候群
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2025-06-28 18:47:00

ご利用者さまの声を頂きました☆

いつも有難うございます。

ご利用者さまから嬉しいお言葉をいただきました。^^

私の様に、このような制度(保険適応の訪問はりきゅうリハビリ)
のある事を知らない人がおられると思いますので、もっと広まるといいなと思います」

「私はこの痛みとつきあっていかないと仕方ないのかなと、思っていましたが、
 希望を持って過ごせるようになり、心身共に元気になれそうです」

こちらこそ☆いつも有難うございます。
感謝の気持ちでいっぱいです。

とても励みになります。有難うございました。m(__)m

 

訪問鍼灸ぱちゅりでは、「心と身体のケア」を大切にしております。

専門知識と技術、マナーの向上にしっかりと取り組み、
ご利用者さまに寄り添い、心のこもった心身のケアをご提供できますように、これからも努めて参ります。

ご利用者さま、お一人お一人に合わせたオーダーメイドの施術をご提供できるようこれからも頑張ります!

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2025-05-08 21:01:00

高齢者、加齢による膝痛~変形性膝関節症~

膝が痛くなると、椅子からの立ち上がりや歩行がしにくくなり、生活範囲が狭くなります。

また膝の痛みのため、身体を動かさなくなってしまい、筋力や体力、持久力が低下します。

運動量が減ると体重が増え、さらに膝に負担がかかってしまう悪循環につながり、痛みが強くなってしまいます。

さらには閉じこもりや認知症にもつながる可能性も高くなってしまいます。

そんな事態を避けるためにも、早めに、膝の状態を知り、日常生活でできることやケアに取り組むことが大切です☆

~膝の痛みの原因疾患~

①変形性膝関節症

②半月板の損傷

③骨壊死

④関節リウマチ

⑤痛風・偽痛風 など

これらの中で、圧倒的に多いのが①変形性膝関節症です。

50歳以上の男性の54%、女性では75%の人が変形性膝関節症といわれているそうです。

 変形性膝関節症.png

 訪問鍼灸では、病院受診、治療により炎症症状が治まり、保存療法になってからが治療対象となります。

患者さまの膝の状態を確認しながら、筋緊張緩和による慢性的な痛み、動作時痛、その他随伴症状の緩和、改善を目的とした治療を行います。

そのほか、膝関節への負担や痛みを軽減するための筋力強化のための運動療法やセルフトレーニングをご提案いたします。

歩行時に、膝の痛みをかばうため、身体の他の部分に過度な負担がかかることもあります。

それにより身体の他の部位へ不調をまねく悪循環を予防することも重要です。

患者さまの日常生活の質が向上できるよう、お医者さま、理学療法士の方としっかり連携し、ご一緒に頑張らせていただけるよう努めております。

どうぞお気軽にご相談ください。

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2025-04-13 23:17:00

耳ツボのお話

 

自律神経(交感神経、副交感神経)とは、意志に関わらず、あなたの身体を自動で「ちょうどいい感じ」にしてくれる機能です。

例えば、血管、血圧、心拍といった上記にしますような身体の状態に影響を与え、自律神経のバランスが崩れると、「ちょうどいい感じ」に調節できなくなります。自律神経診断-01.png

 

耳にも、自律神経の線維が分布しており、耳たぶを含めた耳の外側部分には交感神経(活動力を高める神経)の線維が、耳の穴を中心にした中心部には副交感神経(休息を促す神経)の線維が密集しています。

耳自律神経.jpg

耳ツボダイエットでご存じの方も多いと思いますが、

耳にも多くのツボがあり、自律神経に影響を与えることで、身体に様々な効果を与えることができると考えられています。

アメリカ軍では耳への鍼(はり)治療を研究し、痛みの緩和に効果があるということで、実際に取り入れられていることをNHKの特集で放送されていました。

 

例えば、鍼で刺激したりすると、副交感神経が活性化し、リラックス効果、血管拡張効果、血圧下降などの効果も期待できるんですよ♪

季節の変わり目は自律神経のバランスが乱れがちです。
耳が硬い人は、是非やさしくマッサージしてあげて下さいね。

そして、是非、耳鍼(はり)もご体感頂けると嬉しいです☆

 *画像はお借りしましたm(__)m

2025-03-21 21:38:00

はり・きゅうが身体にもたらす働き①脳への効果

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鍼灸(はり・きゅう)の効果、メカニズムについては、
科学的検証や解明が進み、どんどん明らかになってきています。

はりきゅうの主な特徴は、

①鎮痛作用

②自律神経の調節

③免疫機能の調節

④脳活動やホルモン分泌の抑制や活性化

⑤血流促進  などがあります!

 

例えば効果の一つとして

鍼灸施術をしたときに、脳では活性化する部位と不活性化する部位があるんですよ。

活性化するのは、大脳の一次体性感覚野、運動野、前帯状皮質、島皮質などの領域です。

逆に不活性化するのは内側前頭前皮質、偏桃体、海馬などです。

 

内側前頭前皮質 :感情などをコントロールに関係

偏桃体     :不安や恐怖などの情動反応を処理する

海馬      :偏桃体の恐怖や不安に関する記憶をコントロールする

 

つまり鍼灸によって、脳の内側前頭前皮質、偏桃体、海馬の部位が不活性化し、

不安や恐怖、痛みなどの感情が和らぐ効果が期待できます。

 

「鍼をしてもらうと、いつも気分がすっきりして明るい気持ちになる」

と、おっしゃって下さる患者さまがいらっしゃいます。

脳には直接触れることはできませんが、

鍼灸治療により、脳に刺激を与えたり、血流を改善することができます。

嬉しい効果が盛りだくさんの鍼灸治療で是非☆

日々のお身体のケアを継続して頂けると嬉しいです♪

2025-03-14 17:32:00

認知症サポーター講座

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先日、認知症サポーター養成講座 ステップアップ編を受講させて頂きました。

認知症とは?

さまざまな原因により脳で変化がおこり、それまで出来ていたことが出来なくなり、生活に視床をきたした状態をいいます。

高齢者に多いですが、64歳以下の方も発症する脳の病気です。

 

アルツハイマー型認知症

②脳梗塞等により血管がつまったりして起こる脳血管性認知症

などがあり、訪問鍼灸でも認知症の方とのご縁を頂くことも多いです。

アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症、両方のタイプの方への施術をすることがあります。

施術時のコミュニケーションをもっと上手く出来ればとの反省点もあり、

もっと患者様に寄り添えるようになりたいと思い、この度この講座に参加させて頂きました。

認知症の人のとらえ方は時代の流れとともに変化しており、

認知症の人が尊厳を保持し、希望を持って暮らすことを目的とした

「認知症基本法」が2023年6月に成立したそうです。

認知症による認知機能障害は、

  ■不適切なケア

  ■体の不調

  ■理解できない、してもらえないストレス

  ■不安感 など

様々な要因が加わって以下のような行動・心理症状(BPSD)が出現するようになります。

<行動・心理症状(BPSD)>

(行動心理症状)・徘徊(一人歩き)・攻撃性・不穏・焦躁

        ・不適切な行動・多動 など

(心理症状)  ・妄想・幻覚・抗うつ・不眠・不安。、誤認・無気力・情緒不安定 など

 

BPSDだけをみて対処するだけでなく、原因を探り、その原因に沿った対応をすることが大切とのこと

鍼灸では、患者様の体の不調や不快感、不眠や不安感などを理解し→軽減することなど

これらのことを理解して、より患者様がより快適に生きるお手伝いができるよう頑張りたいです!

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2026.02.04 Wednesday