ブログ
ご利用者さまからの嬉しいご感想☆
いつもありがとうございます。^^
蒸し暑い日が続く季節となりました。
東洋医学では、夏の暑さや湿気は身体に負担をかけやすいものと考えられています。
「暑さ」「湿気」「冷房による冷え」が重なりやすい季節です。
こまめな水分補給、冷えすぎを防ぐ服装、無理のない運動、十分な休息を心がけ、身体の変化に早めに気づくことが大切です。
鍼灸・温熱は、巡りを助けて「動きやすい土台」を作るのが得意です。
そこに運動を合わせると、日常の動作につながりやすくなります。
医療保険適用の訪問鍼灸ぱちゅりでは、
鍼灸(疼痛の軽減し身体の状態を整える)×機能訓練(動かす)の相乗効果
で実際の生活動作(立つ・歩く・手を使う等)へつなげることを目指しています。
ご本人さま・ご家族さまの負担が増えないよう、状態に合わせた内容をご提案します。
訪問はりきゅうをご継続頂き約3か月
ご利用者さまの嬉しい変化をご紹介させていただきます。
頚腕症候群、脊柱管狭窄症 などの既往をお持ちのご利用者さまです。
右肩関節、右前腕の回外・回内動作に制限がみられ、手のひらを返す動きに不便さがありました。
継続した施術により、少しずつ肩関節、前腕の動きが改善してきました。
「肩、腕が前より動かせるようになった」と喜んでいただいています。

小さな改善の積み重ねが大きな自信になります。
これらの変化は、日常生活の動作につながる大切な回復です。
年齢だからしかなたい とあきらめていませんか?
ちょっとした不便だからと運動機能の低下を放置していると、
活動量が減り、筋力、持久力、運動機能の更なる低下 や、
慢性的な痛みといった症状の増悪が引き起こされてくることがあります。
訪問鍼灸ぱちゅりでは、鍼灸師(女性2名)、理学療法士(女性1名)が在籍しております。
ご本人さま・ご家族さまの負担が増えないよう、状態に合わせた内容をご提案します。
ご利用者さまお一人お一人の体調・生活に合わせて、鍼灸+運動を組み合わせた提案をいたします。
日々のセルフケアも大切です。
是非ご一緒に♪頑張りましょう!
少しずつ”できる”が増える喜びを☆
いつも有難うございます。^^
春の陽気が心地よい季節となりました。
日ごとに過ごしやすさが増し、外に出るのも楽しみになる頃ですが、季節の移り変わりにより体調が揺らぎやすい時期でもあります。
東洋医学では、春は心と体をのびやかに保つことが大切とされ、気の巡りを整えることで不調の予防につながると考えられています。
特にこの時期は、筋肉の張りや関節のこわばり、疲労感などが現れやすいため、日々のお身体の変化に目を向けることが大切です。
あたたかな春の日差しの中で、無理なく、気持ちよく毎日をお過ごしください。
訪問鍼灸ぱちゅりでは、お一人お一人のお身体の状態やご希望に合わせて
“緩めて整えてから動かす” を大切にし、無理のない施術を行っています。
脳梗塞後遺症により、手のこわばりや肩の動きに制限があり、
指が広げることができなかったご利用者さまの経過2か月半後をご紹介します。(掲載同意あり)
手の動きにうれしい変化がみられました♪
施術開始当初は、脳梗塞の後遺症により左手は握りしめた状態で親指が曲がった状態で固くなり、自分の意思で動かすことがほとんどできませんでした。
約2か月半の施術を続けた結果、親指を伸ばした状態で保てるようになり、わずかですが左右に動かすこともできるようになりました。
→ 
①手の拘縮が軽減し、握りしめた状態から手が開く動きが出現
②脳梗塞の後遺症で曲がっていた左手の親指が、約2か月半の施術により伸ばした状態で保てるようになり、少しずつ動かせるようになった。
小さな改善の積み重ねが大きな自信になります。
これらの変化は、日常生活の動作につながる大切な回復です。
訪問鍼灸ぱちゅりでは、鍼灸師(女性2名)、理学療法士(女性1名)が在籍しております。
ご本人さま・ご家族さまの負担が増えないよう、状態に合わせた内容をご提案します。
是非!無料体験から☆どうぞお気軽にお問合せください。
「春の一歩、もう一歩」少しずつ”できる”が増える喜びを
是非ご一緒に♪ 頑張りましょう!
新年のご挨拶
謹賀新年
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
多くの皆様から、お力添え、温かいご配慮を頂き、
訪問鍼灸ぱちゅりを通して、沢山の素敵なご縁に恵まれましたことを心より感謝いたしております。
本年も「訪問鍼灸ぱちゅり」は、皆さまの痛みの緩和や体調管理、日常生活の安心に少しでもお役に立てるよう、心を込めて施術・リハビリを行ってまいります。
寒さ厳しき折、どうぞご自愛のうえ穏やかな一年をお過ごしください。
本年もよろしくお願い申し上げます。
訪問鍼灸ぱちゅり スタッフ一同
「浮腫みや痺れ」にも訪問はり・灸マッサージ
いつも有難うございます。^^
寒さを感じる季節となりました。
寒くなると血管が収縮するため血行が悪くなり、手足の浮腫みや痺れを感じやすくなり悩んでおられる方が増える傾向があります。
浮腫みや痺れは、体内の血流やリンパの流れが滞ることで起こることが多く、
特に高齢の方は、筋力の低下、心臓・腎臓の機能の低下、既存の病気の影響等で循環が悪くなりやすいこともあり、症状が出やすくなります。
体内の血液やリンパ液の流れは、筋肉が動くことで促進されるため(筋ポンプ作用)、加齢や運動不足により、血液やリンパの流れが滞りやすくなるのです。
特に、歩行が困難な方、長時間座っている方や寝たきりの方は、むくみが起こりやすくなります。
浮腫みや痺れが酷くなると、冷えや痺れ、疼痛を誘発し、歩行が不安定となり、活動量が低下、さらに筋肉量が低下する悪循環になります。(><)
循環不良による浮腫みや痺れにおいて
鍼灸マッサージ、運動療法、リハビリを行うことで、血行やリンパの流れを促進し、浮腫みや痺れを軽減することが期待できます。
ご自宅や施設にお伺いし、患者さまのお身体の状態に合わせた施術をご提供いたします。
まずはどうぞお気軽に☆無料体験にお申込みくださいね!
*画像はお借りしましたm(__)m
要支援・要介護になるきっかけ
いつも有難うございます。
訪問鍼灸はご自宅で「はり・お灸・機能訓練・リハビリ」の施術を受けて頂くことが出来るサービスです☆
お医者さまの同意書がいただけたら、医療保険を使って1回400円ほど(1割負担の場合)でお受けて頂けます^^
ご利用者さまは、要支援、要介護認定を受けておられる方が多いのですが、要支援、要介護になった原因が分かっています。(下図参照)
骨粗鬆症腰椎症・脊柱管狭窄症・変形性膝関節症といった運動器の障害による痛みにより、歩行が不安定となり、転倒、骨折へ
外出も減り、活動量が減少することで、筋肉量、体力、運動機能が益々低下し、介護、寝たきり介護度が重度化が加速します。
特に高齢者の方々は、複数の既往歴、症状をお持ちで、それらが複雑に絡みあって、身体機能の低下を加速します。
私どもは、フレイル(虚弱状態)、要介護度が軽い状態から早期介入させて頂くことで、寝たきり・介護度の重症化を少しでも予防できるようサポートしたい気持ちで取り組んでおります。
慢性的な疼痛緩和、運動機能の賦活化、筋力トレーニング等で辛い症状が軽減すると、活動量も自然と増え、体力・気力ともに取り戻すことにつながると期待しています。
介護される側、介護する側 ともに負担が軽減し、生活の質が向上できますように、
「介護予防」「寝たきり予防」としても、
介護や医療といった他業種の皆様と連携をとりつつ、皆様の一助となれるよう努めて参ります!
はり・お灸は、痛そう!?熱そう!?といったご不安がある方も多いのではと思いますが、
訪問鍼灸ぱちゅりでは、「癒し効果」も、とても大切にしています✨
処方薬・既往歴もしっかり確認し、安全・安心な施術を心がけています。
どうぞお気軽にご相談ください。「無料体験」もお待ちしております!


